2007年06月02日

あじさいを楽しもう! あじさい寺「明月院」

あじさいを楽しむのなら、やっぱり「鎌倉」

中でも有名なのが、そのあじさいの名前そのままに、
「あじさい寺」と呼ばれている明月院です。


あたり一面がすべてうっすらとした青のあじさいで囲まれていて、
あじさいの魅力を存分に堪能できます。
はじめての方は、その壮観にびっくりすることでしょう。


ここからは、あじさい寺「明月院」に関する情報です。

山ノ内上杉家の祖、関東管領上杉憲方は密室守厳を開山として、明月院を開創した。憲方の没年は応永元年(1394年)で、それ以前の開創である。

なお、寺伝では、平治の乱で没した首藤俊通(しゅどうとしみち)の菩提の為、永暦元年(1160年)、その子の経俊が「明月庵」を建立したのが草創とされ、上杉憲方は中興者とされているが、実際の開基は上杉憲方とみるのが通説である。

明月院は、禅興寺という寺の塔頭(たっちゅう、子院)であったが、本体の禅興寺は明治初年頃に廃絶し、明月院のみが残っている。

禅興寺の起源は鎌倉幕府5代執権北条時頼にまで遡る。時頼は別邸に持仏堂を造営し、最明寺と名付けたが、時頼の死後は廃絶していた。時頼の息子の北条時宗は蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)を開山としてこれを再興し、禅興寺と改名した。

現在は、「あじさい寺」として有名で、花のシーズンにはたいへんな混雑をみせる。この寺でアジサイを植えたのはさほど古い事ではなく、「手入れが比較的楽だから」という理由で植えたものが次第に有名になったという。アジサイの他にも1年中花が絶えず、紅葉でも知られる。
【出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』】


【あじさい寺・明月院のリンク】


mark.gifあじさい寺・明月院
posted by ajisai at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | あじさい寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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